高得点を取る方法

singing02

高得点を取る方法…それは簡単に言うと、“音程”“ビブラート”“抑揚”です。

機種によって採点の仕方が違いますが、上記の3つは基本的な採点基準になります。
“音程”はキーの設定と徹底的に聴くことが大切になります。
キーの設定はこちらで聴くことはこちらでまとめてますので、ご覧下さい。

“ビブラート”と”抑揚”ですが、まずは簡単に説明します。

ビブラート…歌手がよくやる最後を揺らすやつです「あぁあぁあぁ〜」みたいな。
消臭力のCMで歌っている人達はビブラートが凄いですね。一般的に森山直太朗、堂本剛、ラルクのhydeが上手いみたいです。

抑揚…メリハリです。曲にはAメロ、Bメロ、サビがあるので、わけて歌うのが大切です。一本調子で歌ってしまうと点が取りにくくなります。

カラオケの採点ではこの2つが重要になります。”こぶし”や”しゃくり”って言うのもありますが、あれはあんまり気にしないでいいです。

ビブラートの出し方としては、伸ばす所を揺らすんですね。全く出ない方は、気持ち悪りーよってぐらいに声を揺らして下さい。そうすると出ます。
ただ、喉から声をだしちゃうと喉が壊れますので腹から出して下さい。
腹から出す方法はこちらでまとめておきました。
これが出せるようになれば、一気に点数は上がります。

抑揚ですが、Aメロから音程が高い曲を歌う場合、声を大きくしないとなかなか出ないですよね。またAメロから声量が必要な曲とかもありますが、抑揚をつける為にはサビ以外ではあまり声を出さないでおく事が必要になります。

Aメロは小さめの声で歌い、サビで大きめの声で歌う。これで抑揚は簡単につけられます。Aメロから小さめで歌うと音程が合わなくなる場合はキーを上げ下げして歌いましょう。

ただ、カラオケを聴いている側としては、実際の曲の歌い方と違いが出るので(Aメロから大きめな声で歌う曲をわざと小さめの声で歌う為)、「こんな曲だっけ」てなるかもしれませんが、得点取る為にはこれがお勧めです。

歌いにくい部分はメロディだけをハミングしたほうが高得点になる場合も多いようです。逆に感情を込めた歌い方(熱唱)は採点マシンに嫌われます。
熱唱して高得点が取れれば一番気持ちがいいですが、相手は機械なのであくまでもメロディに忠実に歌うことが重要です。

また練習する為には、リアルタイムで音程が表示される機種が望ましいです。
↓↓こんな感じの機能です↓↓

他の記事でも案内しましたがジョイサウンドf1、プレミアムダム、ライブダムの採点機能で、音程が表示できますので、ぜひ活用しましょう。

カラオケで楽しみつつ高得点を取りたいものですが、取れない人はまず上記のことから始めましょう。多少変でも、普通に歌うよりは点数が取りやすいので。

選曲としては、テンポが遅い曲(バラード)、音域が狭い曲がお勧めです。
歌いやすい曲はこちらを参照して下さい。

歌いやすいアーティストを挙げるとすれば福山雅治とジャニーズの曲が良いと思います。ジャニーズの曲は少し音程が高いですがキーを下げれば、基本的に音域が狭いので歌いやすいです。


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